体調を崩して、病気になって改めて知ったお金の大切さ。

今からちょうど一年前でしょうか。朝早くから、夜遅くまで休みもほとんどなく仕事漬けの日々を送っていました。

自分ではなんとかなる、これ位なら平気だと思っていたのですが、いつの間にか体に大きな負担がかかっていたのでしょうね。

結果的に、体調を崩してしまい勤めていた仕事も退職せざるを得ない状況になってしまいました。

まずは、体調を治す事を再優先に考えて、自宅で療養をして過ごす形での生活になりました。

それまで得ていた収入もなくなり、貯金を崩しての生活。毎日食事をするだけの最低限の資金でのやりくり。御飯を食べて、生活していくのがやっとの状態でした。

そんな中、がむしゃらに働いていた時は、たかが500円、たかが1000円と言う自分の中にあった気持ちが、例え一円でも大切に思わなくてはいけないとがらりと考え方が変わるようになりました。

一円の大きさ、そしてお金の大切さを身に沁みて実感しましたよ。今まで自分では気が付かなかった多くの事に、気が付く事が出来たのも体調を崩した事がきっかけになったと思っています。

お金の大切さを知り、本当に自分にとって必要なのは何か?を、じっくり考えてから購入するようになりました。

辛い事も多かったですが、この経験があってこその今の自分だと思っているので。

これからも、お金を大切にして、人生を生きていきたいですね。

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